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これまでの経緯




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初めての方用に、Kapsさんと私のこれまでの経緯を簡単にまとめてみました。


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(会って二日目の初々しい二人♪)


*** Kapsさんのこと ***

韓国生まれの韓国育ち。4人兄弟のいちばん上。

9歳でお父さんを亡くしてからは兄弟の父親として一家の家長となる。


日本語を独学で勉強していた矢先、ソウルの日本人向けクラブのDJに抜擢される。


しかし日本でもっといろんなことを学びたかったKapsさんは自力で日本の大学へ留学。

卒業後は韓国女性と結婚して東京・三軒茶屋で焼肉店を始める。


焼肉店は芸能人やスポーツ選手の行きつけになるほど大繁盛、

プライベートでは可愛い男の子2人に恵まれ最高に幸せなときを送るも、

狂牛病の風潮被害で客足が遠のき、閉店に追い込まれた。


その後、前妻さんと離婚。

前妻さんが韓国へ連れ帰った子供たちのそばにいたくてKapsさんも韓国へ帰国する。

貿易の仕事に携わりながら、さびしい一人暮らしを続けていた。



*** ヌナのこと ***

九州生まれの九州育ち。3人兄弟のいちばん下。

比較的裕福な家庭でぬくぬく(しかし厳しく)育ててもらう。


大学卒業と同時に結婚、長男はファロー四徴症という先天性の心臓奇形をもって生まれる。

奇跡的にも外科手術を行うこともなく元気になって、彼が7歳のときに次男誕生。


親子4人で九州の片田舎で楽しい生活を送っていたところ事業の話が持ち上がる。

この事業を始めてから生活は一変。夫や子供を置いて、国内や海外を飛び回ることに。


やがて両親が相次いで癌に罹り、忙しい合間をぬっての介護もむなしく二人とも他界。

その後、兄たちと小さな諍いによって兄妹の縁を切られ、

さらに長年ほうっておいた夫婦間の亀裂も限界を迎える。


2008年、離婚。

その後、次男にディスレクシア(識字障害)と注意欠陥他動性障害があると判明。

日本では対処できる高校が見当たらなかったので、ニュージーランドへ留学させる。


ヌナは事業のため、日本・香港・中国を行き来する生活。

やがて子供たちが独立したらお一人様人生になることを覚悟していた中…



*** 出会いから今日まで ***

(2011年9月)

とある国際交流サイトで私がKapsさんを発見!


流暢な日本語のプロフィール。


その内容がとても自然体で飾りがなかったことから興味を抱いてメールを出したところ

すぐに返事をもらい、二人のメール交換の日々が始まる。


12月には事業契約している米国企業が韓国でオープンすることから

いろいろと相談に乗ってもらっていた。


(2011年12月)

会社のオープンイベントに参加するためと

ニュージーランドから帰国する次男を向かえに行くために韓国へ。


初めてKapsさんと会う。

Kapsさんは綿密に計画を立てて毎日ソウルのあちらこちらを案内してくれた。


(2012年2月)

3週間の滞在予定で、Kapsさんのオフィステル(当時はイルサン)におじゃまする。

しかしヌナは韓国の冬の洗礼を受けてインフルエンザに罹り、結局2週間寝込んでいた(笑)

Kapsさんがずっとそばについていて看病してくれる。


(2012年3月~6月)

毎月のように韓国へ。Kapsさんのところに10日間滞在させてもらう。

Kapsさんは3月にインチョンへ引越しし、4月に焼肉店をオープン。

忙しい中、一生懸命時間を作ってどこかへ連れて行ってくれる。


(2012年7月)

韓国での長期滞在スタート。

言葉がわからないので迷惑をかけるかとも思いつつ、Kapsさんのそばにいたかったので。

Kapsさんもぜんぜん迷惑なんかじゃないよ、そばにいて欲しいと言ってくれる。


(2012年8月)

Kapsさんに甲状腺癌が宣告される。

長い間の孤独がつくった病。ヌナも一緒に闘うことを決意。


(2012年11月)

延世大学セブランス病院にてKapsさんの甲状腺の全摘出、左リンパ節の郭清手術が行われる。

病床につきそうも、ストレスからか風邪をひいてヌナもダウン。


(2013年1月)

療養かねてKapsさん日本は福岡へ。

私の息子たちと4人で食事に出かけたり、別府温泉で体を休めたり。


(2013年2月)

Kapsさんのアイソトープ(放射性ヨードのカプセルを飲む)治療開始。


治療の2週間前からヨードを含む食品がすべて制限されるが、ヌナもつきあう。

治療後あまり近くにいると被爆の恐れがあるため、しばらくヌナ帰国。

Kapsさん、治療の副作用で一時的に味覚を失う。何を食べてもおいしくないらしく可哀想だった。


(2013年3月)

アイソトープの結果、今回は一回きりの治療でOKとのこと。とりあえず一安心!


(2013年4月)

Kapsさん、お店の仕事に復帰。

しかし休んでいる間にお店の経営はかなり悪化。Kapsさん、再建に乗り出す。


(2013年6月現在)

毎日夜遅くまでの仕事で大変なのに、一人でいる私をつねに心配してくれるKapsさん。

3日に1度はどこかへ連れ出してくれる。


楽しみは二人で自然をみること、一緒に美味しいものを食べること、夜の晩酌♪

いずれは日本へ二人で帰るので、

「韓国では楽しかったね」と言えるような思い出つくりをしています。


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(食いしん坊カップルなので、たった2年足らずで二人ともぽっちゃりです)


以上これまでの経緯でした~ o(*⌒―⌒*)o


いつも読んでくださって、゚+(人・∀・*)+。アリガト♪ 皆様に心から感謝申し上げます

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皆様のまたのお越しとコメント、お待ちしていまーす ヾ(。・ω・。)
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